先日「水不足で田んぼがカラカラ。コメ不足継続?」という内容の記事を書いたのですが、早速雨降ったので地面の乾きを潤して・・・と言いたいところですが、今度は潤すどころか雨降りすぎて大変な状況になっています。
大体、お米の生育状態としては稲穂が付いて、全体的に黄金色に変わってくると今度は水を落として地面を乾かしてから稲刈りに向けて準備を始めます。
先の記事での水が足らない状態は稲穂が付く段階での水が足らず、上手く稲穂が付かない生育が進まない状態で大丈夫かと心配していました。
記事を書いた後、田んぼの様子を見ているとまだまだ青々しいですが稲穂はしっかり付いているものが多いように見えました。
となると田んぼへの水の流入を抑えて行く段階が見えている時に今度は「大雨」が降ることによって、稲穂に水滴が付き重みで倒れてしまうという事が起こります。場合によっては洪水で冠水という事も有り得ます。
こうなってしまうと、せっかく実った稲穂も腐ってしまってダメになってしまいます。
雨が欲しい時期に降らず、これからそんなに降らなくてもいい時に降ってしまうといくら作付面積を増やしても思ったほどの収穫量が確保できません。
これから収穫までの間どんなことになっちゃうのか不安ですね~。