今年は例年より早く長いお盆休み。皆さん準備できていますか?私は完了しました。
というのも、メーカーのお休みが以前紹介したようにほとんどの会社で9日~17日となっています。会社として休みとなっていなくとも、周りで動く人が少なかったりという理由から「有休を使って休もう」という風潮も強いです。
建設業の会社員って、まぁ休まない(休めない)人が多いです。労働基準法の問題から休まない人であっても「有休は年間5日は使いなさい!」となっています。企業サイドも休ませないと罰金?違反金?反則金?が徴収されてしまうので意地でも休ませようとするでしょう。
こういった連休と盆休の谷間の出勤日を「有給取得推進日」として休ませる会社が多いのだと思います。私もそこで有休を使って休む日を作ろうと考えています。
その準備段階であるお盆休みの前の発注や材料搬入の段取り、職人さんへの指示、現場での連休中の進め方の打合せ。これらを今日までに全部終わらせました。明日も休んでも問題無いくらいまで準備できています。
とはいえ、現場で働く職人さん。会社員では無いのでやったらやった分だけ稼ぎ。逆を言えば休んだら休んだだけ収入が減ります。お盆期間中も率先して出たがる人もいます。
そういった人の段取りも終わらせました。あとはトラブルが発生しないように注意喚起と周知をしておくだけですね。怖いのは現場での熱中症と労災事故くらいでしょうか。基本的に誰も来ないので、事故があっても発見が遅れてしまうのが怖いところ。日々の生存確認連絡くらいはしないといけないかもしれません。
みんなが揃って休める状況がベストではありますが、「みんなが休んでいる時にやらないといけない工事」というものもあります。店舗や工場、学校などの施設の工事がこれに当ります。みんな会社員となって一緒に休むとこういう時に働ける人材がありません。そんな時に稼ぎたい個人事業主というのは力になりますよね。一緒に休んで欲しい反面出てくれることで助かる部分もあり、なんとも悩ましいところですね。
何はともあれ、私は無事にこのお盆休み期間を迎えれそうです。
まだ段取りの終わってない方は明日のうちには頑張っておきたいですね。