劇場版鬼滅の刃・無限城編第一章猗窩座再来が明日7月18日より劇場公開されます。
それに先立って6月末より7夜に渡り、総計20時間くらいですかね?無限列車編から続く総集編が放送されていました。
私の帰宅時間より早く始まる日もあったので、最後の方しか見れない日がかなりありましたが、これまでのテレビ放送版はすべて見ているのでワンシーン見るだけで「今ここやってるんだな」って分かるくらい印象的なシーンが沢山ありました。
制作のufotableも鬼滅の刃で初めて知った制作会社。シンプルな作品ですら相当な作成時間が掛かるというアニメにおいてかなり綺麗な映像として作り込まれた凄い制作会社出てきたなって思ったのもあります。
実際今回の劇場版の無限城の映像だけ見ても、目が回るというか、どうなってんの?というか、とりあえず綺麗な映像で漫画の原作の方は最後まで見ていないのですが、マンガでは表現できないような映像を実現しています。
漫画原作の方はもう完結しているのでそっち見れば最後まで分かるのですが、映像でのほうにハマってしまったのでネタバレっぽくなっちゃうので原作見ないでいてます。
多分映画館までは見に行かないですけど、半年から1年後くらいにはテレビでも放送するでしょうからそちらを楽しみに待っています。
それにしても瀕死のフジテレビを復活の第一歩となりそうな鬼滅の刃というコンテンツはとんでもないもんですね~。
劇場版無限列車編を超えることは無いと思ってはいますけど、どれだけの動員をするかめっちゃ気になりますね。
私は改めてアニメ版の方を振り返ってみようかなって思ってます。