現場って、とにかくよく動きますよね。
でも、その「動き」…全部が意味のある動きとは限りません。
一日の終わりに「あれ?今日何往復した?」と振り返ってみると、意外と“ムダな移動”が多いことに気づかされます。
今回は、現場管理・内装工事の中でよくある「ムダな移動」トップ3を挙げてみたいと思います。
第3位:材料の受け取りで現場⇄駐車場を何往復も…
荷下ろしが済んでない状態で職人さんに呼ばれて「○○どこー?」となり、
駐車場のトラックまで走る → 戻る → また違うのが必要 → また走る…
ひとりで全部運ぶより、行きと帰りで何か持つようにしたいところ。
“ついで移動”のクセ付け、大事です。
第2位:電話をかけに事務所へ戻る(電波が悪い or 図面が紙)
最近はスマホでほとんど完結しますが、
・電波が悪い現場
・紙図面しかない打ち合わせ
・資料を見ながら話す必要がある場合
は、わざわざ事務所や車まで戻るハメになることも…。
タブレット+ポケットWi-Fi、あると地味に便利です。それでも電波入らないところはダメなんですけどね。
第1位:探し物探して3階から1階まで…
「インパクトどこ行った!?」「あれ?カッターどこ!?」
そんな感じで、何度も上下階を行き来するのは現場あるあるの王様。
置き場を決めていない or 共有ツールを誰かが持って行ってしまったパターンも多いですよね。
**対策は“収納位置の見える化”と“ちょっとの声かけ”**です。
まとめ:無駄な移動=時間と体力のロス
1回の移動は数分でも、積み重なると30分以上になることも。
「ムダな移動を減らす」=「生産性を上げる」に直結します。
現場のあるあるを見直すだけで、少しだけ仕事がラクになりますよ。
🛠 他にも「建設業あるあるショート」シリーズは今後も更新予定!
読者のみなさんの“現場あるある”もぜひコメントやDMで教えてください。