新入社員さん。これは出来た方が良いよ!

年度変わる前に案内しとけばよかったのですが、今日、国民民主党の榛葉幹事長の会見見ていて思い出したので書いていきますよ。

今の新入社員を含め若い世代の子って、学生時代の上下関係というのもかなり無くなって先輩も後輩もみんなトモダチって感覚で接する事が多いと思います。それが社会人になっても同じ感覚で先輩にもオトモダチ感覚の言葉遣いになっちゃってたりする人多いんですよね。

普通であればここで「敬語使いなさい」とかいうアドバイスになったりするんでしょうけど私は違います。なんてったって私も敬語を使うのが苦手でオトモダチ会話になっていて、何度も「敬語を使え」って指導された記憶が蘇ります。

それよりも出来た方が良い事。

それは「相手の名前を呼ぶ」という当たり前と言えば当たり前のことですが、意外と出来ていない人多いんですよね。

例えば新人から先輩へ「〇〇さん、ここ教えて欲しいんですけど?」「これやってみたんですけど、〇〇さんだったらどうしますか?これでもいいですかね?」といった感じで話の中に相手の名前を呼ぶようにしてみてください。

逆に先輩も新人に対して「おい!新人」とか言われるより「おい!〇〇くん」って言われる方がまだマシです。まぁ「おい!」って言ってる時点でダメかもしれませんけどね。

建設会社でも良くあるのが、「大工さ~ん?ここどうなりますか~?」って聞くより「〇〇さ~ん?ここどうなりますか~?」みたいな感じで相手の名前を呼ぶことによって相手の対応も違ってきたりします。ヘルメットに名前を書くようになっているのもそういった取り組みの一部ですね。

名前を呼ぶことによって「話の相手が自分である」という認識がしやすくなることと、「自分の名前を覚えて認知してくれている」ということで、相手も自身に興味を持つというか気にしてくれるようになります。

これって新人に限らず10年・20年経っても使えるテクニックなんですよね。

業種名や会社名・役職名で呼ばれるよりも名前で呼んだ方が効果があります。もちろん全部を理解した上で呼んだ方が意義がありそうですけど、今回の目的は新入社員さん向けなので、まずは相手の名前を覚えることから始めてみませんか?

これまでの経験上、出来ない監督さんとか見てても、何度も顔合わせても「クロス屋さん」としか呼ばれないですし、出来る監督さんは「次の現場は〇〇さんに入ってもらうけど・・・?」って話をしていても「〇〇さんだったらOK・NG」というような認知して返事が返ってきます。

最初の一発で全員覚えれれば一番良いですけど、そんなに簡単に全員は覚えれないと思います。でも会ったか会って無いかくらいは覚えておいて、「以前どこかでお会いしましたよね?」って言った時に名前覚えれればまだセーフ。分からないままでいるよりは失礼承知でもう一度聞いた方が絶対良いですよ。

当たり前のことのようで出来ない人も多いこの「名前を呼ぶ」という事を率先してやるだけでも先人や同世代との差を作り出せたりします。沢山人に会って覚えるの大変でもやってみて欲しいですね。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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