YouTubeでの政治系のモノばかり見ている最近で、とても気になっている存在が国民民主党の伊藤孝恵さんですが、国会でのやり取りがとても気に入ってます。
今回は国会での答弁の動画と、GOGO国民ライブの動画をリンク貼っています。
まずは国会の方。巷にあふれるエロ動画が子供たちの目に触れる状況に改善が必要なのではないか?どのような対策をしているのか?いつやるのか?という事を聞いているのですが、誰一人として「私が責任をもってやります」という答弁が返ってこない中、追及している姿がカッコいいです!
そして何より手を上げて、起立して、質問して、というテキパキした姿と質問内容の分かりやすさ、責任が誰なのか?対応する人は誰なのか?どのような事をしているのか?と順番に追い詰めて、どのように議論を進めるのかを迫っている姿がいいですよね。論理的に話が出来る人、仕事が出来る人なんだというのが見えてきます。
もう一つの動画が、石破総理の新人議員10万円問題が発覚した日の国民民主党のライブ動画です。
番組後半で、玉木さんの元に「石破総理、新人に10万円配ってるってよ」ってニュースが入った後の伊藤さんの姿が印象的。
35分20秒くらいにある伊藤さんの挙手姿良くないですか?国会議員ってダラ~っと手を上げてダラダラ答弁している印象。ちゃっちゃと喋る伊藤さんとの差がよく出ていますよね。
そして50分頃からある玉木さんの歌を聴いた後の姿で涙する姿も、喜怒哀楽のうち怒楽くらいしか感情の出ない私から見ると、素直に感情が出せる良い人だな~って感じます。
その感情がテキメンに見えるのが45分頃の「衆議院解散もあるかもよ~?選対、選対」と玉木さんに言われた伊藤さんが「はぁ~私選対・・・選対です私」と頭を抱える部分。そこからわずかな時間で気持ちをリセットして次の話題に進むとこなんかも好きですね。
国会議員の少ない国民民主党ですから、1人で何役もこなさないといけないのは理解できますが、それでも伊藤さんが担当しているのが「参議院国会対策委員長・広報委員長・選挙対策委員長代理・青年局長代理・子ども・子育て・若者政策調査会長」と忙しそうな要職に就かれています。
特に国会会期中は国対委員長で忙しいでしょうし、広報委員長として政党のネットメディアなどに常に出ていますし、選挙があるとなれば選対委員長代理として忙しいでしょう。昨年の衆議院選挙で初当選の人も多いでしょうから青年局長代理としての務めも多そうです。
仕事が出来る人が仕事するという、ごく当たり前の話ではありますが、ホントに忙しそうですね。これ以外にも参議院議員としての仕事も、自身の主とする政策の子育て関連の委員会や議連なんかもあったりしますしね。
これからも追っかけて見ていきたいと思える国会議員が出てきたのは良いことだなって思いました。
人から選ばれて出ている国会議員。仕事が出来るから選ばれたわけでは無い人が多く居る中キチンと仕事出来る人みると嬉しくなっちゃうのはなんででしょう?これまで出来ない人見過ぎたせいなのかな・・・。