年度末疲れなのか休みですがどこにも出かける気分にもならず、YouTubeみたり野球みたいサッカーみたりゆっくりしてました。大谷選手も気になるところですが、今日一番気になったのはReHacQ見ている時に出てきた働き方に関係するような2つの動画です。
どちらの動画も働き方改革前の、かなりハードな働き方を経験してきた事が良し悪しは別問題として現在の糧になっているんだなってのを感じられる内容でした。
本文の前にまずは二つの動画をリンク貼っておきます。
宇内さんの話の中で、昔はスポーツアナウンサーをしようと思ったら朝から取材に行って夕方には出社して夜の番組出てと8時間労働なんてもんじゃないしって事言われていますし、東出さんもモデル・役者としてのハードな部分を経験した上で今の達観した世界に行っているのかもしれません。石丸さんも世界で働いていたりでハードな経験されているようです。
定時で働くとかお金無くて良いとか今の子も言いますけど、この人たち。いざとなったら昔に近いハードな働き方も出来るでしょう。私もそっち側なので出来ると思います。
日本って資源の少ない国なのに、「働く」という部分に特化していかないとジリ貧になっていく事が見えています。ですが、現在の労働政策は「働かない」「休ます」という風にシフトしています。お金が欲しければ自分がしようとしている仕事以外で働きなさいという風になっています。
当初はブラックな働き方を強制的に強いられている人を救うためにアレコレ規制が出来たはずなんですよね。自身がやる!やりたい!と思った仕事まで規制される状況なのでそれもどうなんでしょう。
東出さんほど達観出来たような世界に行ける迄やってこれたらいいんですけど、私はまだまだ社会の歯車。石丸さんの言われる身動きの取れない歯車側です。それでも東出さんの会釈をするとかそういう部分に関してはまだ気にできる余裕があるみたいです。
これからの子は、何にも出来ないポンコツのまま歯車にもなり切れず、こういった動画を見て、仕事しないでいいやって投げ出す無謀な子も出そうな気がします。この動画の宇内さん・東出さん・石丸さん、みんな無職ですけど、社会でやってきた経験値もありますしやっていけますけど、今の子は経験値貯めるのも出来てない場合が多いでしょう。
石丸さんの言われるドラクエの例で言えば、宇内さん・石丸さんはバラモス倒したくらいかもしれませんね。東出さんはゾーマ倒して世界に平和をもたらした後の3年後の勇者ポジションかもしれません。これからの若い子はまだアリアハン出てスライムぷちぷちやっているレベルなんですよね。労働規制によって中々スライムとおおがらすしか戦わせて貰えてないのかなって思います。レベル上げするチャンスは増やしてあげないといけないのでは無いでしょうかね?
若い頃の無理は利いても、歳を取るにつれどんどん無理が出来なくなってしまいます。宇内さんももう昔と同じことは出来ないって言われていました。若い時にひたすらレベル上げできるならしておいた方が良いと思うんですよね。
しかも、今の新卒は高給っていう方向性がありますけど、レベル上げも出来ないしいざという時の馬力の出し方も知らないし、高給でレベル上げ出来ていないのに転職を進めるような政策ですので転職しようと思った時には今度は使い物にならない。30歳で転職、前職で50万貰ってました。最低でも同じだけ下さいというのは普通にある事。転職先の水準よりも上であっても同じだけは払うでしょう。それでも求められるのは50万の仕事です。でも年下の25万円の子と変わらなかったりレベルが低かったらどうなりますか?25万くらいに減給というのをするしか無くなります。となると同じところで働き続けるのが良いはずです。
つまりどのような年代であれ、性別であれ、居る環境であれどんな場合でも一生懸命レベルアップさせていき、レベルが上がれば上のレベルで戦っていくというのが必要になってきます。今の子にもこういうのが伝わればいいなって思うんですけどね~。