ヒカルさん大衆心理の理解力凄いな~って感心するとともに、林さんの意見が最近ちょっと世間とのズレが多く見え隠れするので、ちょっと意見しときます。まずは動画見てもらった方が分かりやすいですけど。
今回の財務省解体だの減税政策だのに国民が異議出しているのって、一般的には中間層と言われる人たちが厳しい状況になっているからなんですよね。
林さんの言われる「自民党が全体の第一党としてやっているのはみんなが投票した結果」と言われますが、結局高齢者支持を得るような政策をし、高齢者によって第一党なだけであって、絶対的な人口比率の問題から若者がいくられいわ新撰組だの国民民主党だのに投票したところで数の論理で負けてなかなか意見が通らなくて憤っている部分もあります。
また、所得税を納めているのが「4000万人いるかどうかくらいしか居ないんですよね」って言われてますけどその人口1/3が支えているのであれば、そこばかりに負担がかかる状態なのに、そこへの減税などの政策が無理だよって姿勢には違和感を覚えます。この4000万人が一生懸命働いている世代ですよ?いろんなことしようとしてますよ?それでも所得が上がらない人沢山いるんですよ?払ってない人にペナルティがある訳じゃなく、払っている人にペナルティがあるのが問題なんです。
そこに手当は大して無いのに、住民税非課税世帯やらわずかと言っている外国やらの手当ばかりして、普通に所得税やら住民税やら納めている世代にちょっとくらい減税ってしても問題ありますか?
現状の話の中では「林さんの総理大臣」よりも「ヒカルさんの総理大臣」の方が現実的に支持されそうな内容ですね。
林さんって仕事出来るからお金バンバン使ってもその分さらに多くなって返ってくるような人ですから、毎晩キャバクラ飲みに行こうが何百万使おうが何とでもなるでしょうけど、絶対的多数がそんなお金が入ってくるような生活出来ないんですよね。その人たち一生懸命頑張っていると思うんですよ。
林さんの飲んでいるお酒を作ったり、キャバクラ運営したり、住んでいる家建てていたり、タクシー運転したり、出ている動画の作成に携わっていたり、いろんなことで林さんの生活を支えているはずなんです。
自分たちが苦しいと思っている中で、その人たちよりも他に使っている状況なので憤っているわけですよ。
林さん。月に30万の手取りになって1年間生活してみませんか?
一般の中間世代って言われているのこの辺りですよ?この辺りが減税して欲しいって言っている気持ちが分からないっていうのであるのであれば理解できます。
「ちょっとお茶飲んだだけで50万」とか言ってる人には普通の意見は分からないと思います。
1月1回1万円1セットのキャバクラすら行こうか行かないでおこうか悩むような状況なのが一般世帯なのです。ですので林さんは理解が出来ないって言われてるんですよ。
頑張ってすぐ何かしらなるのであればいいですけど、ヒカルさんと青笹さんの動画で長く頑張った結果が想いにも寄らない結果が出てくることもある、10打席立って1割打てればラッキーと言われるのが世間なんです。
10打席立って5割打てるポジションにいるのが林さんなんですよ。実際は1割でも世間に知られているのは5割なんですよ。そこが民衆に向かった話で無いのが支持されない理由なんです。
林さん・・・民間の文句言ってる人のレベルの生活した上でも、今の政策のままでいい。今の自民党の政策で良いって言ってるのであれば文句言いませんけど、富裕層で居るうちは分からないかと思います。選挙行っても文句言ってる世代の声は高齢者の3倍近い人数の居る世代に潰されてしまっているのが現実なんですよ。私自身20歳なった時から1度自身の首長選挙に行けなかった以外は全部行ってるんです。ですが反映されているわけでは無いです。もう少し民衆レベルまで下りてきて話をしませんか?毎晩百万単位の飲み会できませんよ?