なが~い休みだったせいか、休み明けの緊張感も初日だけ。
翌日からは通常営業になっています。まぁ挨拶回りがある分通常とはちょっと違いはしますけどね。
その長い休み。電話もならない。次の日の段取りも考えなくてよい。所謂ノーストレス。
普段の休みだと、1・2日の休みなので、適度に緊張感を残した状態でのストレス発散をしますので、週開けてもストレスの上下の幅は少なくて済みます。
今回の長い休みだと、ほぼ0まで落ちてしまったストレス。通常営業の職務ストレスは上下の幅がかなり大きく、身体に大きな負荷をかけているようです。
というのも昨日・本日にかけて、胃が痛い・腹が痛い・だるい・しんどいという声が続々。体調不良の人が多いんです。かく言う私も腹具合が悪く凄い負荷が日頃から掛かっていたんだな~と思う程。
冬場の暖房が効いたところから外へ・夏場の冷房効いたところから外へ、というのと同じように、寒暖差の大きな動きというのは身体への影響が大きいです。それと同じようにストレスも差が大きくなると影響があるんでしょう。
スポーツ選手や音楽家などが、「練習1週間休むと、元に戻すまで1月かかる」というような話を良く聞きます。こういった事と同じで、仕事ストレスも1週間休んだので元に戻すまで一月かかっちゃうかもしれませんね。
こういった事を意識していれば、「あぁ。休んだしな~」って気休めにもなるかもしれませんし、戻るまでゆっくりペース上げていこうとか調整も出来るかもしれませんね。