11月も終わって、一か月分の支出と引き落とし用に口座内のお金の移動をしたり確認していたんですよね。
確かに去年までより忘年会の数が増えていたり、いろんなものが値上がりしていたり、先日も書いたとこですがホテル代だけでも倍以上必要になっています。それらの実績数値を確認すると約「-10万円」。
確かに昔の忘年会シーズンもマイナスにはなっていたんですよ。それでも10万まで行くことは無かったですし、ほぼ1,2万くらいのもんです。更には今より収入が少なかったころの話という事になります。
独身ではありますし、個人の所得で言えば平均値くらいはあるはずなんですよね。私より少なくても結婚して家庭を持っている人もいますし、どうやって生活しているんでしょう?
上の歳になってきて出すべき時に出さなければいけない機会が増えたという影響もあるんでしょうけど、それだけでは説明がつきません。
物価上昇というところで共通するのでしょうけれど、ちょっとした駐車料金から飲み屋の単価も上がっていたり、ラウンジのセット料金も上がっていたりと、小さな支払から大きな支払いまで全部上がっているので、知らず知らずのうちにジャブを打ち続けられた感じでダメージが蓄積していたんでしょうね。
それが一番出費機会の多いタイミングで顕現してきたという事でしょう。
来年からはもう少し生活費全体の見直ししていかないとこれから先もっとヤバそう。
バブル的に「どうせ先々インフレ拡大していくから先行して賃上げもしちゃえ」という感じになってこないと、「苦しくなって賃上げ、物価上がって賃上げ」というような後追い的な形だとずっとつらい生活になっちゃうかもしれませんね。