令和の虎関連の資金調達に使われる事で利用者が一気に増えた「FINANCIE」。
始めは林社長のFCトークン。その後もいくつか出た後で私が参加したくなって投資したのが「井口社長のmin・naka」。その後も桑田社長の通販の虎や、次に発売予定の竹之内社長のユダヤ式竹ノ内塾など様々なものが出ています。
このフィナンシェ。私は基本的には株式投資と同じ持ち方で、長期投資を目的としたスタンスでの出資をしていたんです。
実際、どれも数か月の売買のロックが掛けられており、マーケットに出てきた時に売買できるトークンの量は1/4程度になります。
初期メンバーとしてファンディングに入れていると、4倍以上にはあっという間になっています。特に令和の虎関連の事業であれば知名度や人気によって2,3日は上がりっぱなし、値幅的には500%アップくらい普通にあります。
となると売買できる1/4だけでも十分に元が取れます。
元本として1万円入れていても、各銘柄ファンディング時にちゃんと投資出来ていれば最初にガっと上がって、あとは基本右肩下がりという場合が多いんですよね。
ということは、初回ファンディング時にすべて参入して数千円でも買って、1/4だけ売っていても大きく利益を出した上に将来的な成長を見越しての所持も出来るというとんでもない儲かるしか見えないようなやり方が出来たみたいです。
問題は令和の虎関連の人気銘柄は販売開始から一瞬で売り切れてしまう問題。きっとある程度やってきた人はこのやり方で資金を増やして回しているんでしょうね。シェアがどんどん増えていって競争率がどんどん上がっています。
張り付いてでも買っていたら今頃さらに投資できるだけの資金が確保できたんでしょうね。元手を3万でいろいろ買っていたのですけど、それでも今は10万近い金額になっています。売る気も無いんですけどね。
そして時々サポーター登録していたらトークンを下さる銘柄もあります。企業を応援していたら株をくれて将来的な資産が増えたらいいねという考えで言えば、先日紹介した前澤社長のカブアンドと似たような取り組みとも言えるかもしれませんね。
自身の私腹を肥やすだけの投資というのは私のスタンスとはちょっと違いますけど、お金が無かったら何にも出来ないという点で考えてもフィナンシェで荒稼ぎしておけば良かったかな~って今頃思っています。
注目を浴びるような内容がこれからどれだけ出てくるかはわかりませんが、人気が出るようなものでしたら頑張って参戦してこの技使ってみたいな~って最近考えています。
ただ、投機のような形になるので、資金は余裕資金で・増えても減っても自己責任で出来る範囲での参加にしてくださいね。