何でもかんでも「◯◯ハラ」とハラスメント行為に名称がついていく状況にどうなんだろう?と思う反面、私が新たに付けちゃってます。
「もしもし?ハラスメント」
電話ってかける側が要件を伝えたい事があるからかけますよね?プライベートであれば雑談もあるでしょうけど仕事であれば尚更無駄に電話する機会は少ないです。
そんな電話。かける側は自分の要件があって掛けますが、受ける側は自分の状態は関係なくかかってきます。
電話が掛かってくる=何か用事があるからかけてる、と解釈できます。場合によっては緊急性があるかも?と思って私は極力すぐ出れるように対応しています。打ち合わせ中であろうがトイレに入っていようが大抵の場合は出るようにするんですよね。
場面によっては用件だけ先に言ってもらって、内容によって離席したり折り返しにしたり考える余地が必要になります。
それがですね・・・こんな人居ません?
相手「もしもし。〇〇です。お疲れ様です。」
私「はいはい、どうぞ」(小声)
相手「あの~」
私「・・・」
相手「ん?もしもし?」
私「はい」(小声)
相手「あ~もしもし」
私「・・・」
相手「あれ~?もしも~し?」
私「はい」(小声)
相手「あ~都合悪かった?また掛けますわ~」
えぇとですね・・・もしもしに対しても返事ないと喋れないですかね?内容を聞かないと良いか悪いかの判断も出来ないんですよね。最近の携帯、性能が良くなっているので小声で話していても相手には普通の声で聴こえてるんですかね~?
私が電話かけた時には相手の声色、後ろから聞こえる雑音、声のトーンなど聞き分け出来るので私の方から喋っているのも話しにくい感は十分伝わるように話しているんですけどね。
それをひたすら「もしもしもしもしもしもしもしもし」言ってくるのは、もはや「モシハラ」ではないかと私は思うんですよね。少なくとも不快感を与えられているのでハラスメントではあるんでしょう。
電話かける時は相手の様子を察知するようにしてあげて、一先ず用件だけをサッと言うようにした方が出てくれた相手の為になると思うんですよね。みなさんはどうでしょう?