競技ごとの注目予想をしようと思っていましたが、先日のサッカー、バスケ、バレーの記事を書いただけで個人競技なども注目書こうと思っていたのに今晩から競技が始まってしまうので個別に書くのは諦めて、日本のメダル予想とちょっとずつ注目点書いてみようと思います。(順番はYahooのオリンピックページの日本選手団の順番で)
・飛び込み
男女5選手が出場しますがメダルの可能性がありそうなのは玉井選手くらいかな?と予想。東京の時には銀メダル取れましたが、パリでは4位くらいになってしまいそうな予想で、飛び込み勢にはメダル獲得者ナシの予想です。
・マラソンスイミング
男女2選手が出場。長距離の泳ぎは外国勢が強い印象で、日本選手には厳しい競技だと感じています。こちらもメダル獲得者はナシ予想。
・アーティスティックスイミング
毎回結構いいところまでは行くけど4位くらいにいることが多い印象。他国で余程のミスが出ない限りは今回も厳しいのかなと。とはいえちょっとした演技のズレでもミスになってしまう競技なので1チャンあれば・・・と思いはしますが4位なのかな~という気がします。
・競泳
こちらは出場選手も多いですし競技数も多いのでメダル期待値の高い種目。最近の選手や学生の選手はあまり知識が無いので予想が難しいですがやってみましょう。
まずは金メダル予想。200mバタフライの本田選手・200m個人メドレーの大橋選手の2つでしょうか。どちらも厳しく銅まであるかと思っていますが、期待も込めて金メダルで。
銀メダルは400m個人メドレーの瀬戸選手・100mバタフライの池江選手。どちらもメダルに届かないという可能性は十二分にありますけど、特に池江選手は努力が報われて欲しい気持ちが強いので銀予想。
銅メダルは100m背泳ぎの松山選手・100m、200m平泳ぎの鈴木選手・知識のない学生さんメンバーで1つの4つ予想。
競泳で金2・銀2・銅4の予想ですが、最近の選手の様子をチェックしていなかったのでちょっと予想が不安でいっぱいです。
・水球
水上の格闘技。ウォーターボーイズなどで注目を集めた世代が現在の代表選手かなと思いますが、世界で戦うにはまだ厳しい予想。メダルまでは厳しいと思っています。
・アーチェリー
6大会連続の古川選手など4人の出場ですが、銅メダル1つなら御の字という印象。ここで活躍してやっとテレビの企画に呼ばれるくらいの競技知名度なので、まだまだ伸びしろが多くありますが次の世代が現れて欲しいなと思う競技です。予想としてはメダルなしです。
・陸上
こちらも沢山の選手・種目がありますので個別には出し辛いですが、やっていきましょう。
まずは金メダル。大本命として上げられるのがやり投げの北口選手。ここはメダルという部分では期待値が高いところ。
競歩の池田選手が銀メダルくらいまではあり得そう。
トラック競技に関しては日本勢には厳しい種目ですよね。メダルの可能性はこの2選手で他の選手は何とか決勝出場目指して頑張って欲しいという感覚で思っています。マラソン女子なんかは歴代優勝者を出しているので頑張って欲しいんですけどね~。
・バドミントン
近年メダル獲得の可能性が高い競技として注目されていますが、東京ではまさかの大惨敗だったバドミントン。今回は奮起が期待されます。
志田・松山のシダマツペア・渡辺・東野のワタガシペアが決勝には行けるのかな?と思っているので金銀どちらかになりますが、一つずつという事で金1・銀1。
一時期ほどの勢いが無い気がする山口選手・小林、保木ペアが銅メダル予想。
東京の時は全部金なんじゃないかと言われていたバドミントンですが、今回は金1・銀1・銅2と予想します。
・バスケットボール
競技としての面白さ、男子はNBAの注目選手がいるとか、女子は東京で銀という実績も含め注目されてはいますが、正直レベル的にはメダル獲得が厳しい予想。
まぁ見てて盛り上がるし楽しいので見るのですけど、メダル予想としてはナシで。
・ブレイキン
新競技で注目されてはいますが、私の基礎知識が全然足りません。SHIGEKIXとかAYUMIとか名前は聞いたことありますし、くるくる回ってすげ~とは思ったことありますが、世界での力加減は全くに近いほどわかりません。
ですが競技の性質上、身体能力の高い途上国での競技発展はこれからでしょうし、ある程度経済的に自由のある先進国から伸びていっている競技と思います。
メダル候補とも聞いていますので、銀1・銅2と予想してみましょう。
・ボクシング
村田選手が注目されたことはありますし、プロ競技としてのボクシングは井上尚弥選手のようなTOPクラスの選手など日本国内でも注目されますが、アマチュアとしての競技としては注目の薄いボクシング。
2選手出場されますが、私の勉強不足で知識がありません。ですが世界では厳しいのかなという印象を持っています。ですのでメダルなしで。
・カヌー・スラローム
バラエティータレントとなったのかと思うくらい羽根田選手が出ていた時期がありますが、今回も出場されています。4名の選手が出ていますが、こちらもメダル獲得は厳しい競技かと思います。一人くらい銅メダルに食い込んでくれたら嬉しいな~とは思いますが、予想としてはナシです。
・自転車・BMX
東京でメダルを期待されていた中村選手・畠山選手。
共に厳しい結果となりましたが、実績十分で共にメダルは狙えそう。
中村選手は金・畠山選手は銅と予想してみます。
・自転車・ロード
ツールドフランスなどを見ていても日本人選手にはなかなか厳しそうな印象のロードレース。完走を目指して欲しいというくらいの印象です。
・自転車・トラック
最近競輪やPIST6をやってるので気になる競技でしたが、それぞれいろんな種目があるのは今知りました。
メダル予想するほど選手の知識はありませんが、実績をチェックしていると金メダルが1人くらいはあり得るのかな?銅メダル2つくらいはいけるのかな?という雑な感想です。
・自転車・マウンテンバイク
川口選手しか出場選手がいない競技ですが、こちらはメダルには厳しそうなクラスなのかな?という印象。メダルなしで。
・馬術
7大会連続出場の杉谷選手はわかりますが、他がまったくわからない競技となります。
アニメ銀の匙でも馬術の場面は見ますが、日本勢のメダル獲得としての競技という印象はありません。欧州勢が強い印象です。こちらもメダルは難しい予想です。
・サッカー
先日も記事に書きましたが、男子はオーバーエイジ枠も呼べず、A代表クラスの選手も呼べずと厳しい大会になりそう。予選リーグを1位通過出来ればベスト4・2位ならベスト8という予想。
女子の方は予選が厳しそうな予想ですが予選通過の状況次第ではベスト4は行けるかもしれません。ですが予選通過が出来るかがカギですね。
・フェンシング
大田選手が活躍して一躍有名競技になったフェンシングですが、あまり注目してこなかった競技です。ですが各選手それぞれ世界での実績も積んできて結果も出してきた選手も多く、チャンスもありそう。
それぞれのレベルが分からないので一纏めにしますが、銀メダル2個・銅メダル1個は期待してもいいのかな?という印象を受けました。
これからの競技発展の意味でも金を取って欲しいとは思いますがどうなんでしょうね?
・ゴルフ
私もするのでめっちゃ気になっていますが、絶好調の時の松山選手・全米女子の時の笹生選手であれば金メダル十分に狙える競技です。
4日間の競技になるので、その日その日で選手の調子も違いますし1チャンありそうではありますが、その日がどの日になるかで違いますよね。
メダルを期待はしますが、予想としてのメダルはナシとします。
・体操
内村選手の頃はよく見ていたのですが、そこからの実績は橋本選手くらいしかわかりません。宮田選手が脱落してしまったので女子は厳しいのかな~って見ています。
男子で金1・銀1・銅2は狙えるのかな?女子は今回は厳しい予想。っということで体操競技としてのメダル予想は金1・銀1・銅2となります。
・トランポリン
森選手なんかはモニタリングに出られたりと注目される機会もあったので存じていますが、競技レベルとしての森選手を把握できていません。西岡選手も同様です。
ですが、実績としても銅メダルくらいはあり得そうな気がするんですよね。
どちらか一人が銅メダルを取るのじゃないかと予想します。
・ハンドボール
テレビなどで取り上げられる機会も少ないチームスポーツですが、点もよく入るし見ていて楽しい競技です。
ですが、日本チームとしてメダルが取れるかと言われると厳しいと予想しています。予選リーグ突破が第一目標ですかね。
・ホッケー
私の学生時代にホッケー部があったほど馴染みがある競技です。
が、あまり強い印象がありません。テレビで報道されることも殆どありません。どのようなレギュレーションになっているかもわかりませんが、メダルは厳しいのかな~。
・柔道
日本が一番メダルの数として期待できるのがこの柔道。
阿部兄妹・ウルフ選手・角田選手・新添選手と5人が金メダル。
永瀬選手・橋本選手・高市選手・舟久保選手と4人が銀メダル。
斉藤選手・素根選手と2選手が銅メダル。
という感じで、金5・銀4・銅2にプラスして団体で銅1の12個のメダルが柔道から出るのかな?という予想。
・近代五種
マルチな技術が求められる近代五種。ですが、なかなか競技に取り組んでこられているかたに関わる機会も少なく情報も少なくわかりません。
ですが、中々厳しいのかなと思うところがあります。ですのでメダルはゼロ予想。
・ボート
競技の認知度も含め、なかなか注目されない競技になります。ボートって種目はなかなか川で漕いでいるイメージがあるくらいでどのくらいになるのか分かりませんが、実績も含めこちらもメダルはナシ予想で。
・7人制ラグビー
15人制ラグビーはワールドカップなどの影響もあり注目度が高かったですが、7人制の方はあまり目立った注目をされる機会が少ない印象。
競技の性質上元々日本には厳しい競技ですが、メダル予想としてもやはり厳しい予想をせざるを得ません。ゼロですかね・・・。
・セーリング
ごめんなさい。全くわかりません。ヨットで世界一周とかいうニュースの人は聞くことありますが、判別できません。
実績だけで言えば吉岡選手が金の可能性あり・岡田選手も金の可能性ありといったところでしょうか。
間を取って?金1・銅1くらいの予想にしてみます。
・スケートボード
東京オリンピックで若い子が頑張っていると話題になったスケートボード。
今回も同じメンバーが沢山います。大量メダルの期待アリの競技。
白井選手・開選手が金メダル。
堀米選手・赤間選手・四十住選手が銀メダル。
吉沢選手が銅メダル。
といった感じで、金2・銀3・銅1の予想です。
東京だからメダルラッシュだったとならないように頑張って欲しいですね。
・スポーツクライミング
こちらもメダル期待をされている競技。テレビでもチラホラ特集されていますね。
私の予想としては、野中選手・森選手で銀1・銅1なら御の字くらいかなと考えています。
・サーフィン
波という自然を相手にするのでなかなか思ったようにはいかない競技ですが、上手くいけばメダルの可能性がありそう。
とはいえここでの予想としてはメダルなし予想となってしまいます。
・射撃
銃でパンパン撃ってるだけの印象ですし、銃の保持が認められていない日本ではなかなかレベルアップしていくのが厳しい競技なのかと思います。日頃から持てる人よりは劣ってしまいますしね。
っということでメダルはナシ予想です。
・テニス
錦織選手・大坂選手と世界での実績を持った選手がいますが、怪我したり休養したりとその後の成績は全盛期には遠く及ばない状況。2番手以降の選手もまだまだといった印象です。
メダル争いに絡めるほどにはいないかなという評価なのでテニスもメダルはナシ予想。
・トライアスロン
3選手出られていますが、めっちゃハードな競技。肉体で勝負となると日本人には向いていないような競技と評価しています。
メダル争いは厳しく、完走目指して頑張って欲しいという評価です。
・卓球
東京では活躍ありましたし、悔しさを抱えている早田選手が私の本命。
とはいえメダル争いとなると、中国勢が絶対的に強すぎる競技となります。
混合ダブルスで銀・早田で銅・女子団体で銅というのが現実的かと思います。
・ビーチバレー
見たい競技ではありますけど、競技レベルが未知数です。日本人は競技としてのバレー上がりでのビーチとなる風潮がありますが、世界ではビーチ一本でやってこられた人が居る印象。
そういった意味でもメダルは厳しいと予想しています。
・バレーボール
団体競技としては今大会一番メダルが期待されていると思います。
組み合わせとしては私は男子の方が厳しい予想。女子の方が先に進めそうと考えています。レベルとしては男子が上なんでしょうけどね。
男子はメダルなし。女子が銅メダルと予想します。
・レスリング
ここ数大会メダルを積み重ねられる競技となったレスリング。
尾崎選手・鏡選手・桜井選手・須崎選手・藤波選手が金メダル。
樋口選手・元木選手が銀メダル。
日下選手・文田選手が銅メダル。
以上の金メダル5・銀2・銅2の予想としましょう。
※※※これで日本人の全競技終わったかな?※※※
合計を計算してみましょう。
金メダル・・・20個
銀メダル・・・17個
銅メダル・・・25個
という予想になりました。
予想を覆して全競技で良成績を残せるように頑張って欲しいもんですし、過去の実績なんてかんけ~ね~ってやって欲しいですね。
今晩から楽しみにオリンピックにかじりついてみたいと思います。
お急ぎで書いたので間違えていたらごめんなさい。
ガンバレ~!!!ニッポン!!!!