個別株を株主優待目当てで買っていきたいな~っと言っていた先日から着々と値上りをしていき、日経平均株価としては4月以来の4万円超えをしていきました。
出来るだけ安い時に買っていきたいという思いはありますが、高くなっても買わないと買いどころが無さそうな雰囲気になってきました。
同じように為替の方も円安が進み1ドル161円を超えてきて、為替介入がまたあるんじゃないの?というのが意識される水準。
口先介入・利上げあるんじゃない?でけん制というのを繰り返して為替介入となってきました。今回もそのパターンかなと思いますけど、口先介入はしていますし、次回の日銀の金融政策決定会合があるのは7月末とまだ時間があります。あまり勢いよく上がると為替介入がありそうで、ドル買いにも躊躇しちゃいます。
また、利上げがあると株の方に回っている資金が債券に回って株自体が値下がりという可能性もあり株を買うのにも躊躇しちゃう展開。
高いからと買わないでいると、益々高くなって益々買いどころが無くなっちゃうし、かといって買っちゃって下がると精神的にショックがあるし、下ったら下がったで買い増すという買い方をするほどお金持ちなわけでもありません。
どっちにしても行きたくないような感じなのでおとなしくしておくのが良いんでしょうけど、ポジポジ病が出て欲しくなっちゃうし困っちゃいますね。
株価や「どこまで上がるの?」と違うのですが、
サンゲツが値上げを計画している、との噂はございますでしょうか?
原料メーカーはすでに動いており、10月あたりにお値段が変わるのでは? との前提です。
コメントありがとうございます。
サンゲツに限った話ではありませんが、メーカー各社に納入している製造元からの値上げの打診はずっとある様です。
主要原料の一部のナフサなどは一昨年の値上げ時の価格になっており、更に値上りの様相ですし賃上げしないといけないような状況となっておりますので、そろそろ価格に転嫁されてきてもおかしくない状況。
過去の事例から概ね3か月前くらいには話題として上がりますが、現状話題に上がってない事を考えると10月以降にはなろうかと思いますが、年末くらいにはあり得そうですね。
それよりも施工費の方が価格転嫁できていない業者が多いので、そちらの要因の値上げの方が先に来るかもしれません。
いずれにせよそう遠くない未来にはさらに値上げが実施される可能性は高まっています。
仕事が減っているタイミングですので価格転嫁できない業者も多そうですけどね。