最近忙しかったのからちょっとだけ落ち着いたのでアニメを見る時間がありました。
響け!ユーフォニアムの3期が今放送されていますが、私はdアニメで追っかけている作品。他にもたくさん見てはいますが話題的に今日はこの作品です。
ストーリーの簡単な解説をすると全国大会に出場する吹奏楽部がオーディションでソロパートの演奏者を決めるオーディションをしている所でした。
これまでの実績など全く関係なく実力で選ぶというこの展開。オリンピックが近づいてきたのでますます身近に感じるようになっています。選ばれないという事に悔しさなどたくさん思う事があります
この作品を見た後にはオリンピックの男子バスケットボールの代表選手の発表がされており、予選には参加していなかった八村塁選手が選ばれたりしていたのを見てさらにその思いが強まったところ。
予選の頃から代表として選ばれていたのに、いざ本戦になる頃にはもっと上のクラスで活躍している選手がその位置に入ってくるというのは良くある話。
サッカーの日本代表もオリンピック予選をしている時に活躍していたけど本大会には出られない選手って沢山いると思うんですよね。登録選手枠は減るし、海外で活躍している選手が入ってきたり、オーバーエイジ枠で入ってくる選手もいるので、予選の頃から頑張ってきた選手の枠というのはとても限られたものになります。
バレーボールの代表選手は先日NLで選ばれていたメンバーが中心になりそうなのでその時からの入れ替えは少なそうで気持ち的には良さそう。
スポーツ選手なんかは基本的に「実力がすべて」ですので他の選手の要因で選ばれなかったとしてもそれが今の実力として評価されるので仕方がないところではありますが、予選から活躍して本大会に導いた上で選ばれないというのは結構応援する側としても辛いものがあります。
それ以上にその選手たちを選ぶ側というのも、選ばれなかった選手へのメンタルケアも含めてとても大変だと思います。
建設業で、それぞれの職人さんの行く現場の采配するのが私たちの仕事になりますが、実力の無い職人さんでも人手不足の観点から行く先が無い・選ばれない事が無いという状況。実力が無くても選ばれるという何とも選び甲斐の無い状況ですし、頑張って選んでも実力のある職人さんが面倒な現場に・実力の無い職人さんが誰でもいいような現場という実力のある人が大変な段取りになってしまうこともしばしば。
プロスポーツ選手と同じように職人さんはプロの職人なので、実力差によって賃金面に差をつけていきたいのですが中々これが上手く出来ません。
建設会社・工務店の方でこの職人さんのレベルによる単価の変化を容認して欲しいんですけどね。
そしてダメな職人さんが予選落ちするような時代にしていきたいところです。