サッカーのアジアカップが開催中ではありますが、DAZNに加入してないとほとんどの試合がテレビでやることも無いのでスポーツニュースの情報が大半になってはしまいますが、大変混沌とした面白い試合が沢山繰り広げられているようですね。
一昨年のW杯での番狂わせから昨年のドイツのリベンジを返り討ちにしたり競合相手に勝ってきた日本代表が優勝候補として注目を浴びてましたがイラクに40年ぶりでしたかね?敗戦した事で大波乱として報じられていました。
続く優勝候補として上げられていた韓国もヨルダン・マレーシアと打ち合いをして引き分けるなどこちらも波乱含み。
トーナメントに入ってもUAEがタジキスタンに敗れるという、これまで知っていた強さ関係に変化があるのが見て取れます。
実際以前の日本もそんなに強くも無い勝てない国だったところから、国内リーグを発足・海外進出と段階を経て現在の位置にいますが、弱い時から強い相手に対策を練って張り合って、次の試合はどうなってもいい!というような気持ちで当たっていたところが、いつの間にやら迎え撃つ立場になっていました。
一部では敗戦の理由は誰のせい?苦戦の理由は誰のせい?みたいに戦犯探しのような事をされている記事も散見されましたが、実際は誰のせいでも無くピッチに居る全員であり、ベンチにいるスタッフやメンバーもですし、勝って当たり前のように報じまくっているメディアのせいでもあるし、勝負は相手があってこそのものなのに自国しか勝たん!と思っているファンのせいでもあるのでしょう。
ワールドカップで日本に負けたドイツ・スペインだって、元々は世界ランクでも勝っていて、これまで負けたこと無いから負けるわけないという感じで試合に臨んだ部分が少なからずあったから番狂わせとしての勝敗があったとも思います。
これまで勝てなかった国も、これから常勝国としてやっていきたい国も、それぞれの立ち位置は違えど歴史を変えていきたいと全力で戦っているのを見ていると楽しいですよね。
予選リーグではわざと負けたんじゃない?戦略的に順位落としたんじゃない?みたいなことを言われたりもしますが、ホントにテッペンを目指しているとどこでも勝たないといけないですし、どこが相手でも負けられないという気持ちでやっているでしょう。なによりスポーツ選手やっている人って「負けてもいいや」って気持ちで試合に出てる人っていないでしょうし、「意地でも負けるか!」という気持ちでやってきたからここまで残っている人だと思いますよ。
これからトーナメントの行方はどうなっていくか分からないですが、日本に生まれ日本で育ち、日本でサッカーやってきた者としては日本代表に頑張って欲しいなっとは思いますよ。
問題は準決勝までテレビ中継無いんですよね・・・。一度辞めたDAZNですがまた入らないといけないのかな?テレビで中継が当たり前だった時代が懐かしいです。