12月に入った事から、年末年始の休業スケジュールがたくさん届き始めました。
壁紙などの仕上げ材の一番多い感じを受けました予定が12月30日~1月8日までが休業。窓回りメーカーは12月29日~1月8日まで(但し1月5日は稼働)というスケジュールがメインどころ。
タジマさんは28日~休業のようにちょっと期間のズレは企業ごとにありますけれど、今年は30日が土曜日という事で通常の月曜~金曜まで業務をして成人の日まで休みましょうという企業が多い印象ですね。
私がこの仕事に就いたころの状況でしたら30日~4日までの6日間の休業くらいでしたが、近年では10日間くらいの休業というのが主流になってきたようです。
その他の業界でも似たようなもんでしょうし、会社によっては12月23日の祝日から成人の日までずっと休みなんて会社もあると聞いています。
人がお休みしている時こそ稼ぎ時というような業態の方は、年末年始のお休みを取りにくく、かなり大変な時期なんだろうなと思いますが、お疲れ様ですとしか言えませんね。
建設業では材料が無くては工事が出来ませんので、年末年始の長期休暇の前にはじっくり準備しておく必要があります。
特に内装仕上げ工事業においては、新築などでよく見られますが、大工工事終わった!色決めた!すぐ入って!というように即日対応を求められる機会も多く、長期休暇では物が入ってこなくなるため、ギリギリの予定を組んでいると材料が入ってこない・足らないけど出来ない。みたいなことが頻繁に起こります。
事務所などの改修工事なんかでしたら、その休み期間のみが工事期間となりますので足らずを出すわけにもいきません。
ですので今のうちから年末年始に向けて入念にスケジュールを組んでいく必要があります。
各メーカー毎の休業日がはっきりわかるようになりましたら再度記事として纏めておこうと思っています。