コロナ感染者がマジョリティ

昨日は祝日でしたし、おうちでゆっくりする時間が取れました。というか私って会社に行かないとすること無いのかな💦

テレビもしっかり見まして、その中で気になるニュースが。これまで散々コロナ感染をゼロに向けて頑張っていた中国。その中身はかなり誤報告ばかりだったようでものすごく感染者がおり、現在ではコロナ感染した事が無い人の方が行動に不自由する状態になっているそうです。

ニュースの中では、新入社員の募集の希望条件にコロナ感染経験アリとなっていたり、理髪店の入店に際してコロナ感染経験がないと入店拒否であったりと徹底した感染対策をして生活している人がマイノリティ化してしまった社会が生まれているようです。

私の会社や関連企業・職人さんの中でも感染経験がある人がまだ少なく、感染していない側がマジョリティとして生活していますが、これだけ日本でも感染者が増えてきていると中国のように感染者がマジョリティとなる時代も近いかもしれません。

なる時にはなるとかなり割り切った生活をしているつもりですが、未だに感染経験がありません。職人さんの中には家庭環境を理由にワクチン接種もできない・していないという人もいます。その分現場での対応には配慮をしっかりしていますし、この状況で感染経験が無いと何もできなくなるという社会になる事には疑問に思います。

感染経験者がマイノリティ化してくると周囲が気を使って、入ってくると感染するかもよ?と忠告してあげる事自体には問題ないかもしれませんが、感染リスクがある事は当の本人も十分承知の上でリスクを回避されながら動かれているので、感染「経験」が無いという事はそれだけ様々対応できる人という認識が出来るのが適正では無いでしょうか?それを排除とはなんということでしょう。

日本の累計感染者数はまだ延べ3000万人程度ですので、マジョリティになるのは来年の年始とかになるのではないかと思いますが、先程の中国のような形にはなって欲しくないと思いますね。

コロナの対応自体が2類から5類への移行の機運が高まっていますし、5類へ変更になれば現在よりは行動制限が緩和されるからと認知されている人が多いようですが、変更されることによってコロナに関わる医療費は自身の負担で治療しなければならなくなるし、ワクチン接種も有料化。インフルエンザでもそうですが自宅待機を指示されるのは変わりが無いですし、医療現場の対応レベルが下がるのがメリットくらいでしかないのでは無いですか?

春節も近いので中国からの入国者が多くなり、沢山買い物してお金を使ってくれること自体はありがたいですが、コロナ感染者はマジョリティだ~!という感覚であちこちばら撒かれる展開だけは勘弁願いたいものですね。


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投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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