年賀状卒業します

今日は会社でお得意先のお客様や職人さんから頂きましたお年賀の確認と、送っていないなどの失礼が無いかの確認で会社へ行ってきました。

数百枚届きますので、お名前と内容をササっと確認するだけにはなりますが、ここ数年ではこのような年賀状が増えてきたように思われます。

いつも取引を頻繁にしていたり、会っている人であれば年賀状を辞めますも理解はできますが、年に一度、あるいは数年に一度くらいしか会ったり連絡していない人であれば「年賀状を見て生存確認していたり思い出したりしていたものが無くなってしまうとどうなるのかな?」と思ってしまいます。

通常、身内に不幸が合った場合には年初の挨拶を控えたりしますが、コロナ禍以降は一族経営の小さな工務店でも先代が亡くなったなどの連絡も無くなったり、そういった場合でも年賀状は普通に届いたりと、相手の様子を伺う機会が減ってしまいました。

そんな中でも年賀状の送り主の名前が息子さんに変わっていたり役職へ就いていた方に変わっていたりを見て、この会社の変わってる?どうしたのかな?など明日からの営業の際に確認したいことが見えてきたりがあります。

今回頂いた年賀状についても環境配慮の観点から今後のお年賀を控えますとありますが、そもそも【不要な図面まで毎回FAXで送ってくる会社の人が環境配慮の観点から年賀状を来年から控える】という表現にはなんか違和感を持ってしまうのは私だけですかね?

建設業だけに限らないと思いますが、日頃からのやり取りが少ない相手に対しては年賀状での挨拶を続けるという選択肢もありなんではないかなと思いました。

日頃の仕事のスタンスから変えないと環境の配慮と言わないで~!


投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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