建設業は転職シーズン?

最近取引先業者や、得意先、同業他社での転職や独立をよく耳にします。

私自身は環境の変化を得意としていないので、よほどのことが無ければ転職は考えていないのですが、周りでは積極的に転職されている傾向が顕著に見て取れます。

建設業者や取引先の方であればキャリアアップとしての同業他社への転職か、独立して個人の事務所を立ち上げる方が多い感じがしますね。

若い方でしたら、完全に別業種に転職されているか、家庭の事情で家業に就く事が多いようです。

転職理由として聞けた範囲では、元の職場では管理職だった方は、元の職場の社長と折り合いが悪い事と会社の今後の将来の見通しが非常に暗いといった理由と、誘ってくれた会社が勤務体制で改善と現待遇以上の提示があったとの事でキャリアアップ転職したとのこと。

ほかの事例ですと、20代の方(上場企業)で待遇に不満がある状態で、若い年代の労働者が足りない建設業においてかなりお誘いがあった事や、現状より好待遇を提示されたことでの転職と言っていました。

この20代の方に関しては転職先が中小企業のようで、現時点では好待遇で誘われたようですが、成長性に疑問符が付く会社で元々の上場企業の方が将来的な事を考えたら、転職しなかった方が良かったとならないか心配していたりします。

私が転職しないので実際の感覚はわからないのですが、今の職場環境・会社の将来の見通し・将来的な自身のキャッシュフローなどよくよく考え、特に若い方などは誘いが良くあると思うのでじっくり考えてから動く方が良いと思います。私も若い方には声掛けすることがありますが、現在の待遇よりは上で話しますが、20年後にはそちらの会社にいた方がいいけどな・・・と思いながら声かけることがあります。

建設業に興味のある若者(未経験であれば20代まで)の方は今後の需要は高いものと思われ、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか?

現在周りにいる若い方で、中卒で職人さんの世界に入って7年修行した方は、周りが大卒になった頃には大卒の3倍以上稼いでいる人もいて、若いころから将来を見据えた投資を始めている方もちらほら。単純に周りより稼いでいるからと飲み歩いている人もいますが。

身体が資本の職業なので年齢を重ねると大卒の方が良いことも多いので、じっくり家族と相談しながら将来を考えてみるといいと思います。

今回の転職者の話以外にもコロナ禍で自身のいる会社の将来がマズイとなっている方も多数聞いていて、ますます転職される方が増えてくるのではないかなと思います。

次回は、建設業にいる方の投資事情などの記事書いてみます。大手に勤められている方に比べて金融リテラシーの低い方が多いですが、実は考えてる人は資産を作ってるって記事にしたいで事情

あとがき

単身になりまして、仕事が好調なので気が紛れていますが、家に帰ってから家事したらすることも話す相手もいないのでブログ更新が日課になりそうです。

なんか新たに趣味見つけないとですね。


投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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