私の所在地からすると、都議選って全く関係ないんですけど、私が外部から注目して見ていた人たちの結果と、気にしていなかったのに「あの人居たの?」というのも含めて考察していきます。
ハッキリまずは、1番注目をしていた候補者。私がよく見たり紹介している「令和の虎」の中のお気に入り虎の一人である、「宮本せな」社長。ホワイトニングサロンecxiaを創業し拡大していったかなりやり手の社長さん。令和の虎でもハッキリ物を言ってくれますし人気虎に入りますよね。
このせな社長が新宿区から都ファとして出馬されていました。
結果としては定数4、候補者8の中で激戦と言われる新宿区ですが、結果としては6番目となりました。やはり令和の虎で知名度を上げているとはいえ、あくまでもYouTube内での事に留まっていますし、一般知名度も足りなかったという事でしょうか。私の個人的な感想としては「出来る企業人に政治の世界で改革を!」という想いはあります。とはいえ結果が結果ですので、これから令和の虎で再度拝見する機会が増えるというのは嬉しいと思うんですけど、しばらく子育てもあるんで休養されるんでしょうかね?
その理屈で言えば、再生の道で選ばれた候補者は「一般の人が社会で得られないほどの成果や実績」を持った人たちが選ばれていました。普段では政治の世界で見かけないような人材でした。いろいろ聞いていても「これまで投票にも行っていない」という人も沢山いました。
こういった人財が、どこまで選挙で成果を得られるのか?というのが私の注目点でした。
その中で特に注目していたのが、北多摩4の仲れいこさんでした。SNSでの発信力は抜群ですし、元キャバ嬢という事で沢山の人を見てきた事を考えてもかなり対話に長ける人でしょうし、相手の望むものも見える人ですので人心掌握という意味でも期待していました。ですが、結果としては2人定数の4人立候補で4番目となり、現職が強いという結果が見えました。田舎の選挙というのは現職が強いと言われますが、その様相がモロに出た感じがしますね。
一方、ビックリしたのは千代田区です。定数1に対して7人が出馬されていました。
その中に見覚えのある名前が。「さとうしおり」さん。前回の衆議院選挙や千代田区長選挙などかなり選挙にも出られていますし、N国で出たり、サ党・減税党などかなり自身で政党を作ってでも今の国を何とか変えようとされていました。次の参議院選挙にも出ると言われていたとこ迄は見ていたのですが、都議選に出られていたんですね。
訴えられていた政策なども一貫していますし、国政も自治選挙等も選挙を経験する中で思いがジワジワと広がっていたのだと思います。
国の悪事を大衆に晒すという大義があったように感じるんですけど、一旦は都政から直していくんでしょうかね?
どちらかと言えば、「言っている事が国政向き」と思っていたので都議会くらいで納まる人材では無いと思ったんですけど、当選したからには都議で頑張るんだと思います。
外部からの意見ではありますけど、これまでもそうですけど今回の選挙ってみんなどこを見て投票しているんですかね?仲さんのとこの話にはなりますけど、周りの意見ってなんか変なんですよね。
ダラダラと時間を使うような話ばかりして聞かれた内容に応えられている?というような場面もありますし、国会の答弁も同じで聞かれた事と関係ないことをダラダラ話して時間を潰して終わりというのは良くありますよね。政治家の仕事って何でしたっけ?
今回の都議選に限っては、これまでに見られなかったような人材ってかなり出ていたと思うんです。でも仕事が出来るとかそういう事で人が選ばれるのではないというのがよくわかります。都議になった方が年収が下がる人がいても落ちるんです。1400万以上の年収の人ってそんなにいないと思うんですよね?かたや見る限りそんな能力無くても1400万貰えるようです。そういう意味でも組織票に乗れる立場に「居るだけ」で戦えるというのもなんだかな~って思っちゃいました。
自身が関係のない選挙であっても興味をもって見ていると楽しいもんですよね。
次は参議院選挙ですけど、今度は自分が関係ある選挙になります。自身の都道府県の投票はもちろん調べていかないとって思いますけど、全国比例の方に関しては全員調べるのも無理だし、応援したい人を見つけてそこに入れるくらいにしときましょうかね。