来月12月。内装仕上げ材の値上げがあります。
それに伴う価格改定で、必然的に同じ物件数があれば売り上げ自体は上がってくることになります。同じ物件数・同じ時間でこなしていけば15%上がればその分15%時間当たり労働生産性は上がる事になります。
それでも値上げに起因した金額アップの場合、仕事の労力の最適化をしたり、みんなで使えるような簡易システム構築したりとメリットを出すわけでもなく、一つの労働に掛かるコストは変わらない事になります。
値上げ後になると、新価格の反映までに時間差も出たり会社ごとの対応が違ったりで数字があいまいになりやすいです。ですので今のうちから生産性向上に向けて色々試していました。
単純に労働時間を少なくしてみると想定通りですが売り上げが下がっただけで時間辺りに変化はありません。むしろその後が仕事が減り気味でちょっと大変。
事務処理のシステムをちょっといじって使いやすくしたり打ち込みコストを削減できるようにしてみましたが、これまでの所あまりコスト削減できたと実感できるほどではありませんでしたし、むしろいじる時間が掛かった分ロスですかね?これから結果が出るところなのかもしれません。
結局のところ一番の労働生産性を上げられない原因が「移動時間」という事だったようです。
現場に行く頻度を最小限にし、電話やLINEなどの通信手段での連絡をフル活用するのが現場の方に関しては良かったです。ですが事前に現場確認、打合せなどのどうしても現地に赴かなければならない場面も沢山あります。
やはり一番アップさせる為のアイテムとしては「どこでもドア」が出来てくれるのが一番なんでしょうね。どこでもドアが1億くらいで売っていれば即買い。3億くらいになると回収が先か?引退が先か?となっちゃいそう。
あ~でも車も不要、燃料代も不要、維持費も不要と考えると3億でも元が取れるのかな~。
早く現実化されると良いなと思うアイテムです。