武田塾の創業者にして、令和の虎などのネットメディアを中心に活動していた林社長。
様々な場面で「私は将来、総理大臣になりたいです」ということを公言されていました。ですがここ最近、政治に関わるいろんな場面で徐々に政治に関わる場面に姿を現す場面が増えてきたように感じます。
今回の衆議院選挙で大躍進した国民民主党の玉木さんとの対談では「使途不明党」作って、日本の国民みんな入れるフランチャイズ展開して、すべて政党の資金ですという形で使途不明のお金を作るようにする政党作ったらど~なの!怒ってるんだよ!って面白い対談されていました。
国民民主党から比例当選している「政党に対しての応援で当選した議員」ごと引っこ抜いて、離党を主導した「前原誠司」を、そりゃないんじゃない?政党に対しての選挙の票も自分のもののようにして、自分が代表になれないからって人連れて維新へ出ていくような人ってダメじゃない?っとこちらも怒りを露わにして、「前原さんを落選させるために自身がお金を出してでも対抗馬を立てます」ということで前原さんの選挙区へ候補を出しました。(ホントに落選させる気あった?という候補者だったのでそこはガッカリですが。詳しくは京都2区見てみてください。すぐに誰か分かります)
そして今回の兵庫県知事選挙についても、「前職の兵庫県知事の斉藤さんがメディアの過剰反応によって潰されている、真っ当にやっている人がなぜこんな評価をされなければいけないのか?」ということをもって、「N国の立花さんに立候補に掛かる供託金を出資して斉藤さんを助ける為の活動する」為に出馬させていました。
どの場合においても「お金を出して選挙に出なくてもYouTubeとかで訴えれば?」というよな内容もありますが、やはりYouTubeだけでは訴えている事が伝わりやすい年代は若年層が中心になります。
東京都知事選での石丸さん。今回の衆議院選挙での玉木さん。玉木さんに関してはテレビでも言われていましたが、どうしても注目される中心が自民・立憲がメインになって国民は伝えられる量が少なかったり名前だけだったりというのがありますので、広く訴えが届くのはYouTubeということになっていましたよね。
実際投票されている年代も18~40歳くらいまでの多くがネットメディアでの認知から投票されています。年代が上がってくるに連れてネットでの視聴が減る為かテレビでの認知の方が投票行動に繋がっている傾向があります。ネットも見る高年齢層にはきちんと伝わっているようですけどね。
こういった点も踏まえて、「林社長はまずネットから。乗っかれる選挙には乗っかってテレビだったり選挙区での訴える機会を確保する」という活動を始められているのかなという印象です。
ネットメディアでも最近政治的な露出が増えてきた印象(これまでも同じくらい出ていたのかもしれませんけど目に触れる機会が少なかったです)。おそらく私の目にも触れるくらい出られる機会を増やしてきたんだろうな~と推測します。
応援として登壇する機会もこれまで以上に増えてきてるのかな?という印象。「政治がネットでもきちんと視聴されるもの」となってきたので撮影する人が増えて目に見えるようになったという側面もあるのかもしれません。
こうして影響力を行使しながら政治の世界への活動を加速させだした感がある林社長。令和の虎の2代目主宰となって忙しい部分もあるでしょうけど、将来的な総理大臣を目指すとなると個人ではどうにもならないので、どの政党からどのような政策で国政へと出て行こうと考えているのかとても気になるところです。
これからが楽しみですね。