10数年ぶりに出口調査を受けました

a man putting his vote inside the box

皆さん選挙行かれましたか?私は20年以上すべて・・・いや一回だけ行けなかったのがありますが、ほぼすべて参加しています。国政だろうが地方の首長選だろうが街の議会議員選だろうが全部ですね。

そんな中で出口調査って、これまでに十数年前に受けた1回キリ。何回やっても私の所に居ないんですよね。あれって全体の投票数の3%くらいあれば凡その目安が出るらしいです。

開票速報の20時の時点での当選確実が出るのはこの出口調査の結果があるからなんですけど、久々に受けると感じが変わってましたね。

担当の方がタブレット持って「出口調査にご協力ください」と言いながら、『自分にはタブレットの操作が見えないような形で私の側に画面を向けて持たれていました』。これまでって紙ベースのアンケート的なものをしていた印象だったので時代が変わったんだね~って思いました。タブレット端末であれば集計も簡単でしょうしね。

その出口調査の質問に一つだけかなり気になるものが。

『今回の選挙の投票にあたって、政策活動費の問題は投票行動に影響がありましたか?』

という質問。YESorNOの問いでしたけど、全く気にならない人って居なく無いですか?気になるけど該当政党に投票したという人もいるでしょうし、気になるから他政党にしたという人もいるでしょう。

全く気にならないというのは、「これから・これまで政治家として国政に行ってそのお金要るよね~」って言っている人くらいなもんだと思うんですよ。

これって報道各社が、開票番組で「この結果はやはりあの問題が影響しました」という為の布石としての質問なんでしょうね。

もう一つ、出口調査とは関係ないですが気になっているのが1点。

今回の出馬された人が過去最高の1344人という事。人手不足なんて言われている中で選挙に出たい人は増えているんですよね。

お金がかかると言われる選挙に出れるほどのお金がある人が増えたのか、普通に働くより選挙一発で政治家になった方がお金になると思う人が増えたのか、ホントに国を良くしたいと動いた人が増えたのか。

どちらの場合にしても、「結局過半数の議席を獲得してホントに政治を動かそう」という事が出来るのは2政党だけなんですよね。第三極として入っていくにしても結局時代を変えるには至りません。もちろん1回の選挙だけで180°違う事にするのは難しいし、今回のように想定以上に急に始まった選挙では「うちの党、過半数取ったらこうやって政権担当するだけの能力有りますよ」なんてアピールする時間もありません。準備の時間もありません。

結局、「問題はあっても今の暮らし悪いわけじゃないし、もうちょっと良くなったらいいんだけどな~」くらいの反応で投票に行かない人が増えてしまうんですよね。

会社の社長が変わっても、派閥があっても自分の会社が「悪くなるように動こう」という場合ってあまりないと思うんですよね。政治の世界だけが「自分の所が一番なんだ!相手を貶めてやろう!」というような事をしています。本来はどの政党になろうがどの派閥になろうが決まったからには「一致団結・協力して良くしていこう」という動きが必要なんですよね。

もうじき結果が出ますけど、みんながすべて納得するという事も無いんですけど、なんかいい方向に向かってくれたらな~って思っています。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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