昨晩、ドタバタの中召喚されて始まった「巨大ネズミ掃討作戦」。あまり詳しく書けたわけでは無いですが昨晩の「ちゅートリアル」の記事も見てもらえたらいいのかな?と。
そこで書いたのは、水屋の裏に逃げ込んだところまでは確認できており、ほぼすべてを現場で使う養生テープにて封鎖。その記事を作りながら平行して進んでいたのが、捕獲装置設置計画。
唯一残しておいた出口から捕獲設備へ繋がるようなものが作れれば確保できるはずなんですよね。とはいっても普段から捕獲するような仕事をしていないので作らないといけないんですけど。
それまでにもネズミの気配はあったようで、捕獲用粘着シートは何枚かありました。しかし大型なので一歩二歩くらいじゃ貼り付く前に逃げれてしまうみたい。じっくりそこに張り付いていてもらう必要があります。
という事でこんな感じで作ってみました。

30kg米袋みたいなのを用意して、その中に4枚ほどネズミ捕獲用シートを入れておきます。そして出口とその袋を結合。他に逃げ場が無いように塞ぎます。
米袋みたいなものを使ったのにはいくつか理由があります。出口から1,2歩分だけの距離しか無かったら出てこないかもしれない事・中にしっかり粘着シートを入れれる事・中に入ったら音がするので分かる事・光が中に漏れ入らないのでネズミにバレにくい事などがあります。
ビニール袋でしたら、同じように音が聞こえて居場所が分かりやすいですけど、光が透過するので警戒されて入ってくれないという事もあり得ますよね。
実際、これが完成した後、辺りを暗くして30分ほど放置していると「ガサガサ・ガサガサ」っと聞こえてきます。おそらく入っている事で間違いないはず。とは思いますがもし入っていないで再設置は大変なので、念の為朝までこのまま放置して終えました。
朝確認してみると、案の定粘着シートに張り付いてぐったりしていました。気持ち悪いのですぐ封をしましたけどね。
そして、1匹いるという事は100匹いるはず・・・というGに使う格言?ですがまだ居るかもしれないと家中大捜索。
あちらこちらへ糞が落ちていたので家全体を駆け巡っていたんでしょう。ですが他に出入り口らしい穴があるようにも見受けられなかったので、夏場の窓を開けていたり玄関を開けている時に外から侵入した1匹だけだったんだろうという結論に至りました。
とはいえこぶし大の大きさで水屋裏の2cm程度の隙間を動けることを考えると、外から侵入してきた時の野生のネズミはもっと小さかったと思います。もしかしたら1cm以下くらいの目につかないような隙間から入って、家生のネズミになってブクブク太ったのであればなかなか対策難しいですね。
世間では稲刈りも終わり、次第にカメムシが出始める時期になりますよね。
こいつらの方が小さいので出入りしやすいし臭いし煩いし出現頻度激高。この対策も今から考えておかないとですね~。
昨年はペットボトルで捕まえて封印してましたけど、後から処分する時にめっちゃ困りました。今年は別の技考えてみます。