4月1日から建設業においても働き方改革の法規適用になりました。
他業種に遅れること5年。これまでさんざん言われていた話ではありますが、早速今週末いって欲しいと言われる現場があったので行きました。
現場に行って、元請け会社に聞かなければいけない事があったので電話をしたところ「あ~そういえばそんな現場あったね。私の所休みになったから良い様に対応しといて~任せるわ~」って感じでものすごく素っ気ない感じの返事が返ってきました。
こちらとしては「どうしても!」という強めの依頼があったのでどうにかしないといけないと思って出ているのに、相手が出ている事はどうでもいい感じでした。
私としてはどうしても行かないといけないという事で、自社の規制を置いておいてでもやらなければいけないんだなと思っていたんですけど、依頼してきた相手からするそうでもなかったよう。
法律的な観点から考えると元請けであろうと下請けであろうと同一の法律下での働き方をしないといけないのに、「規制されているから下請けに任せておけば自分はルールを守っている」という訳の分からない理屈の上での法律順守となっているようです。
内装工事なんて一番目に付くところの工事になりますし、アフター工事で呼ばれる機会の一番多い業種になります。生活の困難には直接的には至りませんが、人に見られたら嫌という理由で呼ばれる場合も多いです。
それを元請けが休まないといけないから下請けに行っとけっていうスタンスは如何なものかと思いますよね。
これから先の働き方改革本番はどうなっていくのでしょうかね~。差し当たって2か月はずっと週末行ってくれって言われてる案件が山積みなんですけどね~。